元気とやま!子育て応援企業
 
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モデル事例

株式会社牧田組

建設業
子育て応援の取り組み

☆仕事と子育てが両立しやすい職場環境づくり
建設業と言えば、社員のほとんどが男性で女性はわずかしかいないというのが現状です。昔は育児休業制度もなく、子育てをする女性社員は祖父母に協力をお願いしたり、休み時間を利用して授乳に自宅へ帰っていました。また、子どもの病気等で急に休むこともありますが、男性上司には言いにくいといった過去もありました。
育児休業制度が一般化され、女性が出産後も働き続けることが当たり前になり、社内制度もこのままではいけないと考えました。子育てに理解ある会社に変わることで、女性も男性社員も子育てに集中しやすい環境を整えることができたと思います。現場へ出て、仕事をしているのは男性社員が主ですが、その仕事がスムーズに回るように影で支えているのは、少ない女性社員です。男性も女性も平等に働けるためには、子育て支援を進めることが大切であると思います。
主な取組みでは、男性社員は、妻が出産の際に特別休暇を取得できますし、出産祝い金制度もあります。短時間勤務制度は、子の対象年齢を引き上げて法を上回る制度に整備し直し、より手厚くしました。社員全員の意識としては、相互に協力しあい業務を行っていくということです。子育てにも社会全体で協力し合っていくというのが、当社の考え方です。

☆今後の取組み
今後、子育て世代の若い社員も増えていく事ですし、社員の理解を深め、男性・女性問わず、社内の子育て支援制度を利用しやすい雰囲気を作り、制度の利用率を高めていきたいと思います。
子育てに理解ある企業として、社会全体の課題である少子化対策に取り組んでいければと思います。


従業員の声

初めての出産でしたが、祖父母が遠方に住んでいる為、子育ての支援を期待することはできませんでした。幸い、会社には、過去に育児休業の取得者がいると聞いていたので、取得することへの不安はありませんでした。
1歳になるまでは子育てに時間をかけたいという考えと、生まれて間もない子に親の都合を合わせたくないと思い、育児休業を10カ月取得しました。復職してからも、慣れない保育園生活を少しでも負担なく過ごせるように、会社にお願いし、短時間勤務をさせてもらいました。通常勤務に戻るまでは、職場の方に色々と配慮をして頂きました。子どもの急病等で早退したり、休んだりすることもたくさんありました。休むことで会社の業務を滞らすことは避けたかったので、しばらくはその点を考慮した仕事分担にして頂いてたと思います。
子育てに理解のある上司や同僚のおかげで、仕事とうまく両立できていますし、後に取得する人へ助言できるよう長く勤めていきたいと思います。


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